トマトが嫌いな子供との格闘の日々

うちの子は酸っぱい物が全般的に苦手です。

野菜やフルーツの酸味が多い物や酢の物がとにかく苦手で、特にトマトがどうしても駄目のようです。

 

給食で出されたものは先生の目が怖くてしぶしぶ食べているようですが、家ではなかなか食べさせるのに苦戦しています。

できるだけ生で食べて欲しいのですが、小学校低学年まではパスタのソースにトマトの缶づめをとにかく使うようにしたり、ハヤシライスに缶詰を使ったり細かく刻んで一緒に煮込んだりと
調味料の味でごまかすやり方で食べてもらっていました。

これだと酸味があまり感じられず、トマト本体の味を意識しないので食べられるようでした。

 

ですが、さすがに小学校高学年ともなると合宿や修学旅行などで、どうしても外で生を食べる機会も増えてきますしトマトのおいしさを知って欲しいと思うようになりました。

そこで今までの食卓を見直してみたのですが、一つの皿に盛りつけるスタイルでは食べたふりでごまかされるので一人づつの分量で個別に盛り付けてみることにしました。

トマトもなるべく熟していて甘味がよりあるものをできるだけ購入するようにしてドレッシングのかけすぎで味をごまかすより鰹節などをちょっと付け合せて食べるように勧めています。

 

今の所、少量づつではありますが生で食べるようにはなってきています。

焦らず時間をかけてトマトを本当に味わって食べられるようになるまで親子で試行錯誤していきたいと思います。